超ミクロトームとダイヤモンドナイフを用いて断面出しすることで、簡単・迅速に断面SEM観察することが可能です。
(画像をクリックすると拡大されます。)
表面側(左側およそ2/3の部分)は刃角25°のダイヤモンドナイフを使用し、残り1/3の右側は刃角45°のダイヤモンドナイフを使用。
25°で面出しした部分は、明瞭なサブグレーン組織の断面観察ができますが、45°では全く不明瞭です。
刃角の違いによるcompressionの差が明らかです。
観察条件:加速電圧1.4kV、filtering grid bias voltage 1.1kV
観察条件:加速電圧0.4kV、filtering grid bias voltage 0.35kV
観察条件:加速電圧1.3kV、filtering grid bias voltage 1.1kV
ご提供:慶應義塾大学 清水健一先生
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